研究資金

米国グラント(NIH, NSF等)応募支援ワークショップ (2019年3月4,5日)

本ワークショップでは,米国のNCURA(National Council of University Research Administrators)より,ウィスコンシン大学マディソン校およびオクラホマ州立大学にて多数のグラント獲得アドバイザリー業務を行っている講師2名を招き,NIH,NSF等の米国連邦政府研究グラントの審査基準に基づいた申請支援,資金の適切な管理・運営に関するトピックスを扱います。
受講希望者は下記「お申し込みフォーム」より、2019年2月27日(水)までに申込みください。なお,申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

日程・会場

大岡山会場 <石川台8号館1階Lounge>

【会場変更】<石川台8号館4階講義室407>

Day 1: 2019年3月4日(月)9:00-17:00

Day 2: 2019年3月5日(火)9:00-17:00

ワークショップ内容(予定)【受付開始 8:45~】

Day 1
  1. Terminology and where to find funding
  2. NIH Funding Opportunities (including subawards)
  3. NSF Funding Opportunities (including subawards)
  4. Grant Submission/ Grant Negotiation/ Grant Management
  5. Online submission/reporting system walk-through
  6. Financial regulation and rules
Day 2
  1. The Importance of International Collaboration in Basic Research and Science Diplomacy
  2. The Role of Research Administrators in International Collaboration and Best Practices
  3. Proposal Development
  4. Overview of other International Collaboration Opportunities (Horizon 2020)
  5. Hands-on exercise: Proposal and Budget development for NIH and NSF
  6. IP and Technology Transfer
詳細アジェンダ
講師

Kim Moreland, Associate Vice Chancellor for Research and Sponsored Programs, University of Wisconsin - Madison

Toni Shaklee, Assistant Vice President for Research, Oklahoma State University

使用言語

英語 (日本語による質問をメールで受け付ける予定です。)

その他

※ 各日8時間(休憩を含む)の予定です。
※ 1日目、2日目両方受講をお薦めしますが、都合がつかない場合、いずれか1日のみの参加も可能です。
※ 質疑応答を含めたワークショップや、実践演習、ディスカッションを予定しています。
※ 受講料は無料です。
※ 辞書等の持ち込み可能です。

申請資格

海外研究資金の申請を希望する以下の方々

  1. 本学に雇用されている(有期雇用の者を含む)助教、講師、准教授、教授、研究員
  2. 本学に所属する研究員(学生を除く)
  3. 学に共同研究のため滞在している外国人研究者

および

  1. URA, 産学連携コーディネーター等 海外研究資金獲得の支援に携わる教職員

募集人数

各日40名(予定)

申請手続・申請期限

本ワークショップの目的・趣旨を十分に踏まえて下記、「お申し込みフォーム」より申請してください。

本ワークショップは申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

※研究室に所属する外国人研究者の方にも本ワークショップをお知らせいただければ幸いです。

申込みは締め切りました。

要項

Copyright: Office of Research and Innovation, Tokyo Institute of Technology