産学連携

協働研究拠点

企業の研究所機能の一部を東工大内に置き、新しい研究テーマの企画、複数のテーマの共同研究、企業独自の研究等を行う制度です。企業の研究拠点の一部を東工大内に置き、共同研究を行うことが特徴です。

特徴

共同研究費(間接経費等は含む。スペース料は除く。)

年間2,000万円以上

特任教員※1

必要としない

教育への貢献

必要としない

間接経費等

直接経費の25%
別途、戦略的産学連携経費(直接経費の15%以上)が必要

期間

3年以上10年以下

学内専用スペースの設置

学内に拠点専用のスペースの設置が必要

東工大側の設置責任者

拠点長(研究代表者)

その他

企業と東工大協働の研究企画チームを設置し、協働して新しい研究テーマの企画を行います。協働研究拠点を設置する場合には、合わせて本学と組織的連携協定を締結していただきます。また、協働研究拠点の活動は本学のオープンイノベーション機構が支援します(※)。

※ テーマ設定、具体的な研究内容、教員メンバーの候補を挙げる等の企画を行う初期段階から、オープンイノベーション機構が調整します。

契約の流れ

1. 研究内容、対応教員、拠点長、スペースなど、多くのことを決定するために、企業側と東工大オープンイノベーション機構とで企画を相談・協議する。

2.その後の流れは、契約ごとに異なる。

Copyright: Office of Research and Innovation, Tokyo Institute of Technology