東京科学大学、名古屋大学、東北大学、北海道大学、新潟大学は、医工連携分野における研究成果の社会実装を促進する取り組みとして、JST他主催「新技術説明会」を2026年1月22日(木)10:00〜13:55にオンラインで開催します。本説明会では、医学と工学を融合した最先端技術を5大学から発信し、企業との共同研究や技術移転の創出を目指します。研究成果の応用可能性や産業界との連携機会を広げる場として、広く関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。
nano tech は、研究開発の重要な共通基盤技術であるナノテクノロジーを軸に未来技術の社会実装を探求する場として、来場者数約5万人以上、世界各国から約400団体が参加する大規模な展示会です。本学ブースでは、以下の研究成果をポスター展示等で紹介いたします。 ■ 東正樹教授 種々の熱膨張からくる問題に対応可能な負熱膨張材 ■ 山元公寿教授 デンドリマーと呼ばれる独自の高分子鋳型を用いて、 原子ひとつひとつを扱う新しいサブナノ粒子 ■ 大場史康教授 計算科学を用いた新しい半導体材料など数々の研究の中から生まれた素材 ■ 石川理史准教授 これまで利用されていなかった特異な構造を持つ触媒 ■ 火原彰秀教授 ポリテトラフルオロエチレンの新しいマテリアルリサイクル法 皆様のご来場を心よりお待ちしております。